Q&A

 

◆定期利用について

Q 定期利用の申込みはどこでできますか

A 利用希望の駐車場事務所窓口にて、申請書(複写式)に必要事項を記入し、申込み手続きを行ってください。その場で料金の支払を済ますと、即日駐車が可能となります。

 

Q 年間契約ではなく、1か月の契約をしたい

A 月単位での契約はできません。年間契約をして、不要なったら解約手続きをして還付を受けてください。

 

Q 年間契約はいつできますか

A 利用したい駐車場が空いていればいつでもできます。

使用開始月~3月末まで(年度末)

 

Q 契約の時、特に用意することはなんですか

A 申込みの際に、防犯登録番号または車体番号・住所証明(市内の方)・学生証(高校生以下)が必要となります。ただし、新入生などで学生証がない場合は合格通知書でも構いません。したがって、申込み時に利用する自転車がないと申込みが出来ません。

 

Q 月途中での契約料金はどのようになっておりますか

A 毎月25日までの契約は当該月から年度末までの料金となります。したがって、26日以降は翌月から年度末までの料金となります。

6月の事例)

6月25日までの契約は6月分から年度末までの6,500円

6月26日からの契約は7月分から年度末までの5,850円

 

 

◆一時利用について

Q 管理員が不在時での利用方法と料金の支払方法について

A (1)一時利用置場の空いている場所に駐車してください。

(2)利用料金はお帰りの際にハンドルに巻きつけられた支払依頼札に記載されている料金を依頼札に包んで、料金ポストに投入してください。

(3)ハンドルに支払依頼札がついていない場合は料金ポスト付近に備えつけのメモ用紙に防犯登録番号または車体番号を記入して、規定の料金をメモ用紙に包んで、料金ポストに投入して下さい。

 

Q 一時利用置場以外に駐車するとどうなりますか

A 定期利用置場に駐車すると置場違反車として、黄色紙(警告札)がハンドルに付けられ2回目から管理事務所付近に移動される場合があります。

駐車場によっては、即一時利用置場に移動します。(京成佐倉駅北口水路)

 

Q 一時料金の有効利用期間は?

A 1日(0時~24時)のうちで1回の入退場が可能です。

 

 

◆施設利用について

Q 利用の際、特に注意することがありますか

A 危険な行為を禁止しております。

(1)場内での乗車走行は禁止しております。

特に、2階からの乗車走行は絶対やめて下さい。

原付の乗車走行は大変危険ですので絶対にやめて下さい。

(2)通路への駐輪は他の利用者への迷惑となるので絶対にやめて下さい。(通路駐輪車は直に移動されます)

 

Q 自転車が盗難被害にあった場合はどうすればよいですか

A 以下の手続きを行ってください。

(1)指定管理者に「自転車など盗難・事故記録標」を提出していただいております。

1)後日、場内パトロール(届出情報)にて盗難車を発見することも多々あります。

2)盗難自転車が放置自転車の保管所などで発見された場合、盗難届の際に発行される「自転車等盗難届受付書」を提示すると引取り料(自転車:2,000円)が無料となります。

3)警察(交番)にも必ず届出て下さい。

(2)新たな自転車の用意が出来ましたら、再交付申請を行い、許可証・許可標(シール)を受け取ってください。この際は、盗難被害自転車への交付済の許可証を持参してください。

 

 

◆レンタサイクルについて

Q 期間利用にはどのような種類がありますか

A 以下の利用方法が可能です。

(1)駐輪場とレンタサイクルを組合せて利用する

(2)レンタサイクルのみ利用する(自宅や会社などで管理)

(3)利用期間の選択

1)年間利用 年度契約(年度途中~3月末まで)

2)短月利用 1か月・2か月・3か月 (複数月利用が割安)

3)一日利用

 

Q どこで借りることができますか

A 以下の駐車場にて対応しております。

  • JR佐倉駅南口、JR佐倉駅北口
  • 京成佐倉駅南口
  • 京成臼井駅南口
  • 京成志津駅北口
  • 京成ユーカリが丘駅南口

 

Q レンタサイクルを借りる場合に必要なものはありますか。

A 身分証明書(免許証、健康保険証、学生証など)が必要です

 

Q パンク修理期間中の代車はどうなるか

A 代りのレンタサイクルを貸出します。

 

Q 管理員が不在時は自転車を返す場合、自転車・鍵をどうするのですか

A 自転車は管理員が指定する所定の置場へ駐車してください。

鍵は管理事務所付近にある料金ポストに投入してください。

 

Q レンタサイクルを安全に乗るための注意はどんなことですか

A(1)乗る前にブレーキ・タイヤを点検してください

(2)こまめに空気を補充してください(空気入れは管理事務所付近に常備)

(3)パンクしたら、乗らないでそのまま押して持ってきてください。

無謀な乗り方をするとタイヤまでダメになります。